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CRAの会社選び:久光製薬の評判は?年収は?詳しく解説

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みなさんこんにちは!あじたまごです!

「サロンパスの久光製薬って、CRAや開発職として働くとどうなの?」「2026年にMBO(経営陣買収)で上場廃止になったって聞いたけど、今転職しても大丈夫?」——OTC(一般用医薬品)で知名度の高い久光製薬の開発職への転職を考えているCRAの方から、こういった相談を最近いただくようになりました。

久光製薬株式会社は、佐賀県鳥栖市に本社を置く日系製薬企業で、貼付剤(テープ剤・パップ剤)「サロンパス」の会社として広く知られています。

ただし2026年8月現在、この会社を語るうえで欠かせないのが、2026年に入って一気に進んだ資本構造の大きな変化です。

創業家出身の中冨一榮社長の資産管理会社「タイヨー興産」がMBO(経営陣買収)を実施し、2026年5月11日付で東京証券取引所プライム市場から上場廃止となりました。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)にも数多くの承認品目が登録されている歴史ある企業ですが、上場企業としての歴史はすでに終わっている局面にあります。

この記事では、元CRA・GPM(Global Project Manager)の視点から、久光製薬の開発職として働くリアルな実態——会社概要・年収・社風・英語力・向き不向き——を、口コミ・一次情報の両面から公平に解説します。

CRA転職で見落とされがちな「創業家自身によるMBOという、他社とは真逆の方向性の資本異動」と、「OTC・医療用医薬品・ヘルスケアがほぼ均等に事業の柱を支える構造」、そして貼付剤のパイオニアとしての世界シェアデータまで踏み込んで、転職判断の材料にしていただければと思います。

この記事のポイント

  • 久光製薬株式会社は1944年設立、佐賀県鳥栖市発祥で、ルーツは1847年創業の売薬業にさかのぼるとされる老舗企業
  • 【情報利得】2026年2月にMBO(経営陣買収)が成立し、同年5月11日付で東京証券取引所プライム市場から上場廃止。創業家出身の中冨一榮社長によるタイヨー興産を通じた非公開化で、田辺三菱製薬のPEファンド売却とは正反対の資本異動
  • 【情報利得】売上構成は一般用医薬品(OTC)48.8%・医療用医薬品47.2%とほぼ半々で、「サロンパスの会社」のイメージとは異なり医療用医薬品開発の本格的なキャリアも積める
  • サロンパスはユーロモニター調査で9年連続世界No.1ブランドに認定されており、海外売上比率は47.2%(2024年度)まで拡大
  • 平均年収は有価証券報告書ベースで753万円、OpenWork口コミ集計では555万円と幅があり、職種・年代による差が大きい

この記事を書いた人

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あじたまごGPM@元CRA
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久光製薬とはどんな会社?

久光製薬の会社概要(老舗の製薬企業・OTCと医療用医薬品の二本柱・2026年MBO上場廃止・独自技術とグローバル展開)の図解

久光製薬株式会社は、佐賀県鳥栖市に本社を置く日系製薬企業で、貼付剤「サロンパス」を主力とするOTC事業と、経皮吸収型鎮痛・消炎剤を中心とした医療用医薬品事業を、ほぼ同規模で展開しています。

2026年8月現在、正式には非上場企業であり、他の日系大手・準大手製薬企業にはない特殊な局面にある会社です。

会社概要とサロンパスで知られる貼付剤のパイオニア

久光製薬は1944年5月22日設立で、ルーツは1847年(弘化4年)創業の売薬業にさかのぼるとされています。

本社は九州本社(佐賀県鳥栖市田代大官町408・製品開発と生産機能)と東京本社(東京都千代田区丸の内・営業とマーケティング機能)の2拠点体制で、資本金は84億7,300万円です。

代表取締役社長は中冨一榮(なかとみ かずえい)氏で、従業員数は連結2,799名・単体1,488名(2025年2月末現在)です。

主力製品の「サロンパス」は1934年発売で、現在は世界100ヵ国以上で商標登録されており、「サロンパス」という言葉自体が世界で貼付剤を指す共通語として使われるほどの知名度になっています

CRO業界も含めた製薬業界全体の年収水準を比較したい方は、CRA年収ランキング|CRO主要14社の平均年収もあわせて参照してみてください。

【情報利得】2026年MBO・上場廃止で非公開化——創業家による「攻めの選択」

久光製薬を理解するうえで最も重要なのが、2026年に入って一気に進んだ資本構造の変化です。

2026年1月6日、創業家出身の中冨一榮社長の資産管理会社「タイヨー興産株式会社」がMBO(経営陣による買収)を発表し、1株あたり6,082円でTOB(株式公開買付け)を実施しました。

同年2月20日にMBOの成立が発表され、買付総額は約3,900億円と、2024年に成立した大正製薬ホールディングスのMBOに次ぐ、国内製薬業界史上2番目の規模となりました

2026年5月11日付で東京証券取引所プライム市場から上場廃止となり、非公開化を完了しています。

上場企業としての最後の決算となった2026年2月期は、売上高が4%増の1,630億円だった一方、純利益は前期比12%減の191億円でした(MBO関連費用の増加・前期の政策保有株売却益の反動減が要因)。

ここで大切なのは、田辺三菱製薬のケース(三菱ケミカルグループから米PEファンド・ベインキャピタルへの売却)とは正反対の方向性の資本異動だという点です。

久光製薬は創業家自身がMBOで会社を買い戻す非公開化であり、外部資本への売却ではありません

公式には「短期の利益にとらわれず、長期的な成長につなげるため」と説明されており、報道分析では、微細な針が並ぶパッチ状製剤で薬剤を体内に直接浸透させる次世代技術「マイクロニードル」への数千億円規模の集中投資、国内湿布薬市場の構造的な縮小、資本市場からの短期主義的な圧力といった背景が指摘されています。

あじたまごGPM@元CRA
あじたまごGPM@元CRA

GPMとして複数の資本異動を経験した会社のプロジェクトを見てきましたが、「非公開化」と一口に言っても、外部ファンドへの売却なのか、創業家によるMBOなのかで、その後の組織の空気はまったく違います。久光製薬のケースは経営陣・創業家が主体的に選んだ非公開化なので、田辺三菱製薬のような「外資PEファンド傘下でのガバナンス激変」とは異なる展開になりやすいと考えられます。ただし上場廃止直後は情報開示の頻度が下がるフェーズでもあるので、面接では「MBO後に変わった評価制度・意思決定プロセス」を具体的に聞いておくことをおすすめします。

OTC×医療用医薬品×ヘルスケアの二本柱経営という他社にない事業構造

久光製薬の2026年2月期の売上構成は、一般用医薬品(OTC)48.8%・医療用医薬品47.2%と、ほぼ半々の比率になっています。

「サロンパスの会社」というOTCのイメージが強いですが、実際には医療用医薬品(経皮吸収型鎮痛・消炎剤等)も同規模の事業の柱であり、加えて医薬部外品・化粧品・医療機器・健康食品も手掛ける多角的な製品ポートフォリオを持っています。

これは、このシリーズでこれまで紹介してきた田辺三菱製薬・小野薬品工業・エーザイなど、医療用医薬品専業に近い企業とは明確に異なる特徴です。

CRAとして応募する場合、「OTCの会社だから医療用医薬品の本格的な開発経験は積みにくいのでは」と誤解されがちですが、久光製薬は医療用医薬品事業も同等規模で展開している点は押さえておきたいポイントです。

久光製薬の社風・特徴(口コミ傾向)

OpenWorkの口コミ集計(回答者314人)をもとにすると、久光製薬の総合評価スコアは2.74/5.0、待遇面の満足度は2.6/5.0、人材育成は2.2/5.0とやや低めの水準です。

月間平均残業時間は24.6時間、有給消化率は59.2%で、業界平均的な水準といえます。

  • 「体育会系の社風」「挨拶や声の大きさが重視される」という口コミが複数見られる
  • 一方で「なかなか伸びしろがある企業文化」という肯定的な声もある
  • 独自の評価制度(HAP・HATと呼ばれる人事制度)への言及も見られる
  • 退職検討理由として「体育会系の企業風土」が挙げられるケースが報告されている

久光製薬のCRA・開発職に必要な英語力は?

久光製薬の開発職では、米国子会社を通じた医療用医薬品事業の展開や、海外売上比率の拡大に伴い、英語資料の読解が必要になる場面があります。

ただし公式なTOEIC足切りスコアの情報は確認できていないため、応募前に求人票やエージェントへの確認が欠かせません。

開発職が英語を使う場面

久光製薬は2009年、米Noven Pharmaceuticals社を約400億円で買収し、フロリダ州マイアミを拠点とする医療用医薬品事業の米国拠点としています。

Novenは世界初の貼付型ADHD治療薬「Daytrana」や更年期障害治療用ホルモンパッチ「Vivelle-Dot」を主力としており、久光製薬の独自技術TDDS(経皮吸収型ドラッグデリバリーシステム)と組み合わせた研究開発が進められています。

  • 米国子会社Noven Pharmaceuticalsとの製品開発・データのやり取り
  • 海外売上比率47.2%(2024年度)まで拡大しており、海外市場向けの資料作成・確認業務
  • 貼付剤の海外承認申請に関わる英語資料の読解

英語力の目安

製薬業界全体の一般的な目安としては、内資系の製薬メーカー・CROでTOEIC600点以上が一つの基準とされる傾向がありますが、これは業界全体の傾向であり、久光製薬固有の公式基準ではない点に注意が必要です。

海外売上比率は2012年度の15.3%から2024年度の47.2%へと着実に伸びており、2025年度までに50%を目標に掲げていることから、今後は開発職においても海外拠点とのやり取りが増えていく可能性があります(あくまで事業構造の変化から推測される傾向であり、断定はできません)。

応募前には、求人票やエージェントを通じて最新の英語力要件を確認しておくと安心です。

CRAの英語力全般についてはCRAに必要な英語力の記事もあわせてご覧ください。

久光製薬の開発職の年収・待遇は?

久光製薬の開発職の年収・待遇(有価証券報告書753万円とOpenWork口コミ555万円の比較・職種別年収目安)の図解

久光製薬の平均年収は、有価証券報告書ベース(日経会社情報デジタル・最新データ)で753万円、OpenWork口コミ集計では555万円と、データによって約200万円の開きがあります

開発職特化の公式データは確認できていないため、全社平均・職種別データから推測される範囲で解説します。

年収の目安(職種・データソース別)

各種データをもとにした年収の目安は以下のとおりです(あくまで目安であり、公式ではありません。

正確な情報は採用面接・求人票でご確認ください)。

区分年収目安
全社平均(有価証券報告書ベース・最新)753万円(従業員1,488名・平均年齢39.2歳・平均勤続15.7年)
全社平均(年収マスター集計・2022年度時点)693万円(従業員1,521名)
全社平均(OpenWork口コミ集計・150人)555万円
研究職(OpenWork口コミ)598万円前後
研究開発職(OpenWork口コミ)566万円前後
営業職(OpenWork口コミ)552万円前後
MR職(OpenWork口コミ)547万円前後
医薬品業界全体の平均年収(参考値)761万円前後

有報ベースの753万円は医薬品業界平均(761万円前後)とほぼ同水準ですが、OpenWork口コミベースの555万円は業界平均を下回ります。

この差は、有報の平均が役職者・高年齢層を含む全社員の単純平均であるのに対し、口コミ集計は回答者の年代分布に偏りが出やすいことが一因と考えられます。

CRAが年収1000万円クラスを目指すルートについては、別記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

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評価制度・福利厚生とMBOが待遇に与える影響

久光製薬にはHAP・HATと呼ばれる独自の人事評価制度があるとされていますが、口コミでは「昇進機会」「成長機会」の面で同業他社と比較した際の課題を指摘する声も見られます。

OpenWorkの人材育成スコアが2.2/5.0とやや低めなのも、この傾向を裏付けています。

2026年5月の上場廃止に伴い、今後は有価証券報告書による公式な年収・従業員数の開示が行われなくなる可能性が高い点にも注意が必要です。

非公開化後は情報開示の頻度が下がるため、面接や求人票を通じた最新情報の確認がこれまで以上に重要になります

OTC類似薬をめぐる保険制度の見直し動向

  • 政府・与党内では市販薬と成分・効能が似た医療用医薬品(OTC類似薬、湿布薬・花粉症薬・解熱鎮痛剤等)の全面的な保険適用除外は見送られた
  • 一方、2027年3月をめどに薬剤費の4分の1を「特別の料金」として追加負担させる新制度の導入が検討されている(対象は77成分・約1,100品目)
  • 久光製薬は医療用の外用消炎鎮痛剤(湿布薬)を主力製品の一つとしており、この制度変更は医療用貼付剤事業にとって中長期的なリスク要因になり得る
  • MBOの背景の一つとしても報道で指摘されている点であり、面接では中長期の事業方針として質問しておく価値がある

久光製薬のキャリアパスと向き・不向き

久光製薬の開発職として入社した場合のキャリアの方向性は、TDDS(経皮吸収型ドラッグデリバリーシステム)・マイクロニードルという同社独自の技術領域で専門性を深めるルートと、他の製薬企業・CROへのステップアップという2つに大きく分かれます。

非公開化直後という特殊な局面を理解したうえでのキャリア設計が重要になります。

キャリアパスと今後の成長機会

第一は、社内での専門性を深めるルートです。

久光製薬はMBOによる非公開化を、次世代技術「マイクロニードル」への長期集中投資のためと説明しており、TDDS・マイクロニードル領域での開発経験を積むことは、他社にはない専門性を築くチャンスになり得ます。

第二は、他の日系製薬・CROへのステップアップです。

貼付剤・経皮吸収製剤という専門性の高い分野での開発経験や、米国子会社Novenとの連携で得られる国際共同開発の経験は、他の製薬企業への転職でも評価されやすい傾向があります。

日系準大手製薬企業の年収・社風を比較したい方は、田辺三菱製薬(田辺ファーマ)の評判・年収の記事もあわせてご覧ください。

田辺三菱製薬はPEファンドへの売却という資本異動を経ており、久光製薬の創業家によるMBOとは対照的なパターンとして比較材料になります。

向いている人・向かない人

向いている人

  • TDDS・マイクロニードルなど貼付剤の専門技術領域に興味があり、長期的な研究開発に携わりたい
  • OTC・医療用医薬品・ヘルスケアの複数事業を横断的に理解したい
  • 資本構造の変化(MBO・非公開化)という不確実性がある環境でも、前向きにキャリアを築ける
  • 体育会系の社風にも柔軟に適応できる

向かない人

  • 「OTCの会社」というイメージだけで判断し、医療用医薬品開発の実態を確認しないまま応募したい
  • 非公開化後の情報開示の減少に不安を感じやすく、常に最新の会社情報を追いたい
  • 昇進・成長機会について明確な仕組みがないと不安に感じてしまう

久光製薬への転職で登録すべきエージェント

久光製薬のような非公開化直後の企業への転職では、非公開求人を多く抱えるエージェントの活用が特に重要になります。

公開求人だけでは組織の実態が見えにくいため、エージェント経由での情報収集が成功率を左右します。

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久光製薬に関するよくある質問

久光製薬は「やばい」って本当ですか?

「やばい」という検索が増えているのは、2026年のMBO・上場廃止という資本構造の変化が背景にあると考えられます。倒産や事業撤退といった経営危機を示す一次情報は確認できておらず、むしろ上場最後の決算では売上高が4%増加しています。ただし非公開化に伴い今後は情報開示の頻度が下がる可能性が高いため、不安な情報だけで判断せず、面接で組織体制の現状を直接確認することをおすすめします。

久光製薬は激務ですか?

OpenWorkの口コミでは月間平均残業時間24.6時間、有給消化率59.2%と業界平均的な水準が示されています。極端な激務を示す情報は目立ちませんが、「体育会系の社風」を指摘する声は複数あるため、配属部署の実際の業務量・雰囲気については面接時に具体的に確認することをおすすめします。

久光製薬にCRA未経験から転職できますか?

開発職の中途採用は経験者中心である傾向が一般的です。全社平均年収も753万円と業界水準に近いことから、未経験からの直接応募よりも、まずCROでCRAとしての経験を積んだうえで、久光製薬のような日系準大手製薬企業へのステップアップを狙うルートの方が現実的といえるでしょう。

久光製薬と他の日系製薬企業を比較するとどうですか?

いずれも日系製薬企業として一定の年収水準が魅力ですが、資本構造は各社で大きく異なります。久光製薬は創業家によるMBOで非公開化したという、田辺三菱製薬(PEファンド売却による非公開化)とは正反対の資本異動を経ている点が特徴です。他社と比較する際は、平均年収の数字だけでなく、それぞれの主力領域・事業構造・資本異動の背景まで見比べたうえで判断することをおすすめします。

久光製薬の評判・年収のまとめ

  • 久光製薬株式会社は1944年設立、佐賀県鳥栖市発祥で、ルーツは1847年創業の売薬業にさかのぼるとされる老舗企業
  • 2026年1月にMBO(経営陣買収)を発表、同年2月20日に成立し、5月11日付で東京証券取引所プライム市場から上場廃止。買付総額は約3,900億円で国内製薬業界史上2番目の規模
  • 創業家出身の中冨一榮社長がタイヨー興産を通じて非公開化する形で、田辺三菱製薬のPEファンド売却とは正反対の方向性の資本異動である点が特徴
  • MBOの背景には、次世代技術「マイクロニードル」への集中投資、国内湿布薬市場の構造的縮小、資本市場からの短期主義的圧力が指摘されている
  • 2026年2月期の売上構成は一般用医薬品(OTC)48.8%・医療用医薬品47.2%とほぼ半々で、「サロンパスの会社」のイメージ以上に医療用医薬品開発のキャリアも積める
  • サロンパスはユーロモニター調査で9年連続世界No.1ブランドに認定され、海外売上比率は47.2%(2024年度)まで拡大している
  • 米Noven Pharmaceuticals(2009年買収)を米国医療用医薬品事業の拠点とし、国際共同開発の経験も積める可能性がある
  • 平均年収は有価証券報告書ベースで753万円、OpenWork口コミ集計では555万円と幅があり、職種・年代による差が大きい
  • OpenWork総合評価は2.74/5.0で、「体育会系の社風」を指摘する声が複数ある一方、伸びしろのある企業文化という肯定的な声もある
  • OTC類似薬の保険適用見直し(2027年3月めど)は、医療用貼付剤事業にとって中長期的なリスク要因として認識しておくべき
  • TDDS・マイクロニードルなど貼付剤の専門技術領域に興味がある人、複数事業を横断的に理解したい人に向いている
  • 「OTCの会社」というイメージだけで判断せず、事業構造・資本異動の背景を確認したうえで転職判断をすることが重要
  • 転職ではビズリーチ・パソナキャリア・Answers(CRA特化)など複数エージェントを併用し、非公開求人も含めて情報網を広げることが大切

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